Warning: Declaration of description_walker::start_el(&$output, $item, $depth, $args) should be compatible with Walker_Nav_Menu::start_el(&$output, $item, $depth = 0, $args = Array, $id = 0) in /home/donico/www/atropos/wp-content/themes/info_custom/functions.php on line 153
ホットペッパーで集客する極意 | 美容師養成所

ホットペッパーで集客する極意

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ホットペッパー 集客をする際の極意

 

私はホットペッパーは後々はやめていくべきだと考えている人間の一人であるが、ここはあえてホットペッパー戦略をお伝えしていこうと思う。

 

おそらくあなたも利用しているだろうし、今や国内最高の利用者数を持つ媒体ホットペッパーから攻略していくことが、あなたが早速今日から実践してすぐに成果を得られると思ったからである。

 

では早速本題に入っていこうと思う。

 

まず、最初に言っておきたいことがある。

 

それは・・・、

 

ホットペッパー 集客ホットペッパー担当者に任せるなということです。

 

これは起業したての経営者が陥りやすいワナですが、地域の担当者に中身をまかせっきりにしてしまって、気が付けば新規がほとんど集客できない。

 

ということになるケースを多々聞きます。

 

確かにホットペッパーは集客ができる媒体です(コストパフォーマンスは別問題として)。

 

しかし、担当者に任せっぱなしにすると、他サロンのものと同じものができるわけです。

 

コレでは、お客様も何でサロンを比較検討するか分かりますよね。

 

・“より安いサロン”
・“掲載プランが上位のサロン”
・“立地が自分の都合のいいサロン”

 

 

でサロンを探すようになるわけです。

 

近所で掲載するサロンがどんどん増えていくと目もあてられない状況になっていくわけです。

 

じゃあ、どうすればいいのか?

 

他サロンに紛れないような中身を見せ、他店との違いを理解してもらえるような工夫が必要なのです。

 

 

★ホットペッパー利用者の年齢層★

 

ホットペッパーからサロンに来店される客の年齢は、20代から40代で構成されています。

 

おおよその内訳は・・・。

 

20代→50%

30代→35%

40代→15%

※立地条件などによっても多少変動があります。

 

 

ホットペッパー 集客をする際には20代、30代を狙った打ち出し方が有効であると考えます。

 

これらの年齢層はというと自分のコンプレックスをどうにかしたいと考えている方が多いような気がします。

 

顔を小さく見せたいとか、エラを隠したいとか、絶壁を補正したいとかですね。

 

もう少し年代が高くなってきますと、“薄毛対策”、“頭皮ケア”などの悩みが増えてくるんですけどね。

 

なので、ダメージケアよりも“より可愛く”変身できるメニューを示してあげたほうが反応が良くなる傾向があるのです。

 

そしてもう一つ、ホットペッパーを利用する際の落とし穴があります。

 

それは“安売り”です。

 

先ほど説明した仕組みを理解して実践できていれば少しくらい高めの料金設定であってもお客様は来店してくださいます。

 

勇気をもって料金設定を上げることで、料金で動く一見さんを省き、次回のリピート率を上げることも可能となるわけです。

 

★あなたが互角以上の戦いをするためには★

 

あなたがホットペッパーを利用するとして、戦わないといけないライバルがいます。

 

強力なライバルです。

 

それは全国に何店舗もあるような大手サロンです。

 

彼らは毎月尋常でない金額の広告宣伝費を使い、集客をしています。

 

あなたはそれらの大手サロンと同じ土俵で絶対に戦ってはいけません。

 

言うまでもありませんが、ブランド力(知名度)、かけれる広告宣伝費で大手サロンと競うことができないからです。

 

 

★そんな競合店にも穴がある★

 

しかし、あなたがそんな大手サロンと戦っての勝算が0だと言っているのではありません。

 

むしろおつりがくるくらいの有利性もあるのです。

 

これから、大型サロンに対して消費者が持つ悪いイメージをお伝えします。

 

・一人のスタイリストが最初から最後まで担当してくれない。

・忙しい分、適当な仕事をされそう。時間をかけてくれなさそう。

・色々なものを買わされそう。

 

このようなことをイメージしている消費者が必ずいます。

 

このような悪いイメージとは逆のイメージを持ってもらえるキーワードをメニュー説明のところに入れるわけです。

 

例えば・・・

 

『カウンセリングから、カットしてスタイリングまで【最先端の技術を発信し続けている経験豊かな担当者】が
一人で責任を持って担当いたします。』『当店では一切の売り込み行為をいたしません。』

 

とかです。

 

★アクセス数を激増させる★

 

ホットペッパー 集客をする際に必要なものはブログへのアクセス数です。

 

そしてあなたのお店へのアクセス数をどんどん増やしていく手法があります。

 

それはブログを活用していくということです。

 

そしてブログを書く際に、見る側が検索しそうなキーワードを盛り込みながら書いていきます

 

見る側が検索していきそうなキーワードはどうしたらいいかって??

 

それはホットペッパー担当者に聞けば、今どんなキーワードが検索されているかちゃんと教えてくれます。

 

大切なことは毎日毎日1つ記事を書き溜めていくことです。

 

文字数は100~200文字程度でも構いません

 

それなら3分もあれば書けるでしょう。

 

あなたがカップ麺にお湯を入れて完成するまでの時間に1つ記事をかけばいいのですから、その気になれば続けていけると思います。

 

大切なことは毎日記事が更新されていることがとても大切なのです。

 

★予約数を増やしていくために何が大切か?★

 

これは口コミです。

 

まずは30件ほど気合いを入れて口コミを増やしてみてください

 

そうしたら何が起こるか?

 

問い合わせが目に見えて増えていきます。

 

これは口コミが増えれば増えるほど問い合わせも比例していきます。

 

★口コミを増やしていくにはどうすればいいか?★

 

新規のお客様が来店された時に、来店動機をお聞きします。

 

『口コミ見て来ました。』というお客様を探すのです。

 

技術やサービスに対して喜んでいただけた様なら、“今口コミ書いて頂いたら、1000円割引になるんですがいかがでしょうか?”

 

と声かけするんです。

 

ちなみに家ではなくサロンで口コミを書いてもらうことに大きな意味があります

 

担当者の前では、悪いことを描きにくい心理があるからです。

 

【ホットペッパー口コミの豆知識】

自分の意志で削除することができません(誹謗中傷は除く)。お店に対して不利益なことを書かれていても消せないのです。なので必ずサロンで書いてもらうようにしましょう。投稿後2年という時間がたつと自動で消えていきます。

 

 

★写真はプロに依頼しましょう★

 

結構ホットペッパー担当者が撮った写真を載せている方が多いのではないでしょうか?

 

しかしお金を払ってプロのカメラマンに依頼してください

 

お金が掛かりますが、これでかなりの差ができてしまいます。

 

見てるお客様も目が肥えてきているので、“そこそこうまく撮れた写真”ではごまかしがきかないのです。

 

★写真は上質なモデルを使い、分かりやすくビフォアアフターを示してあげる★

 

消費者は髪の悩みを改善してくれるサロンを求めています。

 

あなたのサロンを利用することで、どこがどのように変わるのかをヴィジュアル提示してあげる必要があるのです。

 

写真や絵は文字に比べると1万倍の情報量があるといわれています。

 

そこからも写真1枚にどれだけ力を入れるべきかというのも理解できると思います。

 

モデルの質(美しい、カワイイ)が上がれば上がるほど、反応が上がる傾向にあります。

 

色々なモデル写真を準備して、どのモデルが一番反応率が良かったかを計測していくといいでしょう。

 

 

★メディア出演や特集があれば、大きく宣伝する★

 

私のサロンは若い子向けのファッション誌にたまに掲載するのですが、あなたがもし40代の主婦層をホットペッパーで取っていきたいと考えられるのであれば、それくらいの主婦をターゲットにしているファッション誌に掲載するとよいでしょう。

 

とても有効な投資になりますので、お金を惜しまずにドンドン掲載してみましょう。

 

★専門性をアピールする★

 

これもよく皆さんがやっている失敗事例です。

 

“ヘアサロン○○”とか“美容室○○”と自分の店の紹介を書いている。

 

これではやはり大勢のサロンに埋もれてしまいます。

 

どうしていけば良いのかというと、“●●専門サロン○○”とサロンの強みを前面に押し出していくのです。

 

『これをやることでターゲットが狭まるんじゃないの?』とか思うかもしれませんが、これが消費者の目に留まります。

 

サロンへの信頼感が高まり、“特別なサロン”として見られるわけです。

 

実際これだけでも反応がみるみるよくなるはずです。

 

他にも色々とあるのですがそれはまた次の機会にしましょう。

 

この記事を読んですぐに修正できそうな部分があれば、すぐに実践してみて下さい。

 

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る