集客とコピーライティングの関係性

集客にコピーライティングは不可欠なもの
集客とコピーライティングのお話を今回はやっていきたいと思う。
あなたのサロンではメルマガ配信を行っていますか?
もしかしたらやっていないかもしれませんが、チラシくらいは作っていますよね。
例えばチラシを作った時に読み手の意識をぐっと引き付ける魔法の言葉がコピーライティングです。
まずはこれを覚えておいてください。
人は・・・、
・信じません
・行動しません
そんな生き物なんです。
なぜかというと、あなたとお客さまの間には大きな壁があるからです。
この壁を取り除くために、使う魔法がコピーライティングです。
どんな手法を使って集客するときもコピーライティングが必要になってきます。
集客とコピーライティングには切っても切れない関係性があるのです。
そのコピーライティングをあなたがどのようにして習得していけば良いのかをお伝えしていきたいと思います。
先ほども書きましたが人は・・・、
・信じません
・行動しません
だからあなたが意識しないといけないことというのは、この3つの問題を解決しないとダメなんです。
それができればあなたの勝ちです。
誰もが陥りやすい落とし穴なんですが、“一生懸命考えたチラシであれば、みんなが読んでくれる”と思っているんです。
あなたもそうではないですか?
そう思っているから、“おかしい!反応がない!”“新規がかからない!”と言ってあたふたし始めるのです。
まずはお客様に読んでもらうことが一番大切なのでそこは忘れないようにしましょう。
ではまず読んでもらえるようになるには、どうしたら良いのか??
本当に色々とポイントがあるのですが、今回は3つポイントをお知らせしていきたいと思います。
②先を読みたくて仕方ないような中身を作る
③読み手に語り掛けるような文章にする。
①キャッチコピーで興味をひかせる
キャッチコピーというものはタイトルみたいなもので、いわゆる最初に目に飛び込んでくる部分です。
ここに書いてある内容が自分が欲しい情報か否かを脳が判断するんです。
いいですか?
【入り口であるキャッチコピーでガツンとインパクトを与えないといけません】
そうしないと中身を読んでくれないのですから。
ブログを描いたりチラシを作る際にはキャッチコピーを意識して作成してみて下さい。
②先を読みたくて仕方ないような中身を作る
先ほどキャッチコピーでインパクトを与えて興味を持たせると説明しましたが、ここがクリアできるとかなり楽です。
次にあなたが意識しないといけないことというのは、“最後まで読んでもらえる記事を書く”ということです。
簡単に言うと、お客様が面白いと思ってくれるような話の流れを書くということです。
どういうことかというと・・・、
↓
『今回新メニューの○○なら悩みを解消することができますよ。』
↓
『混雑が予想されるので早めのご予約をお勧めします。ご予約はコチラから。』
大まかにでいいのでこの流れを守って作成していくと
・読みません
・行動しません
をクリアすることができます。
では
・信じません
をどうやってクリアしていけば良いのか?
あなたも見たことがあるでしょう。
ビフォアフターの写真です。
この時に写真の質もとても大切な要素になっているのでしっかり作りこんでいきましょう。
もっと良いアプローチというのはそこに返金保証をつけてあげることです。
人という生き物は、損をすることを極端に恐れる生き物です。
なのでその辺の心理的不安を解消してあげることによってさらに反応率が上昇していくわけです。
③読み手に語り掛けるような文章にする。
この文章の意味あなたには理解できますか?
「齟齬があり、カウンセリングに時間がかかった。」
「弊社の技術は業界でNO.1です。」
どうですか?意味分かりますか?というか漢字を読むことができましたか?
私は今までコピーライティングについて勉強してきたのですが、みんな難しい言葉を使いたがる傾向にあるんですよね。
頭がいいように見てもらいたいという自尊心でもあるのでしょうか?
これは全く自分にとってメリットがありません。
読み手のことを全く考えていないです。
人間の脳というものは、文章を読んでいて難しい漢字が出てきたり、意味の分からない言葉が出てくると拒否反応を起こすようにできています。
読む気を起こさなくなるのです。
学校の授業で教科書を読んでいて、つまらないなと感じる時がありますよね。
これも似たようなことが起こっています。
理解できない方程式を脳が拒絶するのです。
でも漫画はどうですか?とても分かりやすく書いてあるから、脳がスッと受け入れてくれるんです。
これは【脳】のごく自然な働きです。
お客様の脳にスッと受け入れてもらえるような文章を書くことがとても大切で、あなたの豊富な知識をひけらかしても全くのメリットがないどころか、読んでほしいブログやチラシが台無しになってしまいます。
なので、できるだけ難しい言葉や四字熟語、読めない漢字を使わないように心がけてください。
小学校高学年のお子さんがいらっしゃるなら、一度文章を読んでもらって『意味わからないところどこ?』って聞いてみるといいです。
小学生が読んでも理解できる文章があなたの目指すべき文章です。
ただし、読者層にあっている場合は専門用語などを使っても大丈夫です。
例えば、
「齟齬があり、カウンセリングに時間がかかった。」
「弊社の技術は業界でNO.1です。」
とかいう言い回しは、ちょっと難しいです。
せっかくサクサクとリズミカルに読んでいたのに急にストレスを感じちゃう。
そうなると別のものに興味を持っていかれちゃうんです。
だからこのように書き直してください。
「齟齬(そご)があり、カウンセリングに時間がかかった。」
→食い違いがありカウンセリングに時間がかかった。
「弊社の技術は業界でNO.1です。」
→私のサロンの技術は業界でNO.1です。
どうですか?脳が喜んでいるでしょ?
特に自尊心の強い男性に多くみられる傾向なので気を付けてください。
人間という生き物は文章に“自己顕示欲”というものが出現しやすいです。
それは、専門用語、難しい言い回しといった形で文章中に出てきます。
先ほどもお伝えしましたが、小学五年生がちゃんと理解できるような文章が理想です。
それが出来るようになるとあなたのファンが爆発的に増えていきます。
なれるまでは常に意識して書いてみて下さい。

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